初めての引っ越し。

実は私、30歳目前の今年、人生初の引っ越しをすることになりました。
住んでた家を出るときに必要なもの、新しい家に住むのに必要なものを調べて初めて「うわあ引っ越しって大変なんだな…」ということに気付いてうんざりしているところです。
まずお金。
私は借家から借家に引っ越す予定なんですが、簡単にあげるだけで・引っ越し費用・住んでる家の撤去費用(クリーニング費用等)・新居での敷金、礼金(礼金なしの場合もあり)・家具費用こまごました費用を抜きにしても、これだけの項目で費用が要る。
次に手続き。
・現在住んでいる家を出る連絡(1か月前には連絡が必要)・郵送物等の送り先変更・新居の住所によっては、住民票の変更・会社への転居の届け出平日自由に動けない私にとっては、費用よりもこちらの方が面倒に感じます。
そして時期の問題。
引っ越しの多い時期の4月は、住民票の変更に窓口に行くのは混雑時期ならかなり待たされるみたいです。
引っ越し費用も他の時期に比べて、4月はかなり高額になるようですね。
業者の繁忙期に合わせて、大目に従業員を確保するからか、スタッフの質も悪くなるケースが多いようです。
私は6月予定なので、このあたりでは困ることはなさそうです。
ただ、間もなく夏なので恐らくエアコンの値段が高かったり、工事費が高くついたり、業者を希望の日程に呼べない、なんて問題はでるんじゃないかな。
と予想しています。
実は私。
とてもモノグサで、引っ越すのが面倒なのでいままでしてこなかったんです。
これだけ手間とお金をかけるほど、今まで住んでいた家が不満な家ではなかったというのもありますが猫をどうしても飼いたくなりまして。

面倒な手続きによるストレスを超えるメリットがあって、初めての引っ越しに踏み切れました。
休みが色々な準備で潰れるたびにちょっとうんざりしますがここで頑張ればゆくゆくは憧れの猫との生活が出来る、と自分を励まして用意を進めています。
学生の引っ越しとは違って、身分が固まれば固まるだけ身軽に動けなくなるものですがだったら、手間をかけた分引っ越しした後の生活に沢山夢を見るのも楽しいですよね。

 

引越しをする際に気になるのが料金ですよね。
引越しにかかる費用やスムーズに終えるための手続きなどを紹介しているサイトです。
引越し 料金
http://aritayakigozen.com/

2015/06/21 01:28:21 |

 

私は今まで3度の引っ越しを経験してきました。
子供の頃の引っ越しは、物があまりなかったのもありそんなに苦労をしたとは思わなかったのですが(覚えていないだけかもしれませんが)大人になってからの引っ越しでは色々ありましたね。
3回めの引っ越しの時のことは今でも昨日のことのように思い出します。
あの時は引越し業者に頼まず、全て自力で物を運び出しました。
市内で近場への引っ越しだったこともあり、毎日少しずつ手作業で運びこんだのです。
さすがに大きい物はどうにもならないので、後輩の車に載せてもらったりもしました。
荷物がとにかく多く、捨てる量も半端ではありません。
何せ12年も住んだ家でしたので、色んな物を買い込んでいたのです。
子供ならお小遣いが少ないため、本当に欲しい物しか買えませんが、お金があると人間だめですね。
ちょっとでも気になるものは後先考えずに買っていたためとにかく物が多いのです。
この時の教訓から、後々使わなくなりそうなものは買わない。
無駄遣いはなるべくしないと、学習しました。
一番捨てたのは雑誌類で、昔からものぐさだったのもあり溜めに溜めていました。
雑誌類は半年たったら処分をするくらいの気持ちも必要かもしれませんね。
10年分以上の雑誌の山は凄まじいことになっていました。
そして私は引っ越して、きょうだいと同居することになったので、(きょうだいの住んでるところのほうが広かったので)家の中に同じものが2つという状況になってしまいました。

電子レンジやトースターなんかはまだ良いのですが、ストーブはさすがに2つ置けないだろうということで、リサイクルショップに売ることになりました。
しかし値段がありえないほど安くて愕然としました。
購入した時の10分の1以下です。
後になって友人が「それならうちにくれればよかったのに」と言ったのを聞いてほんとだよ!と後悔したものです。
引っ越しをする時はリサイクルショップも良いですが、欲しい人が近くにいれば譲るほうが利口かもしれません。
安く売るくらいなら、友人の喜ぶ顔を見たほうが良かったなと思いました。
引っ越しの話をすると今でも二束三文で売ってしまったストーブのことを思い出します。

 

2015/04/27 09:22:27 |

ついにマイホームに引っ越しました。
それまで住んでいた借家からわずか200メートルのところに土地を買い家を新築したのです。
引っ越しはもちろん専門の業者に頼みましたが、自分たちで運べる身の回りのものは自家用車で何回にも分けて運びました。

 

 

自分の自転車は自分で乗って新居へ移動しました。
手で持ちながら歩いて運んだものもあります。
生ごみを土に返すためのコンポストです。
これは大きい割に軽いので、簡単に運べました。
ちょっと臭いましたが。

 

 

大きな家具や電気製品、寝具類は引っ越し屋さんにお任せしました。
タンスの衣類は入れたままでいいとのことでしたので、荷造りはほとんどせずに済みました。
食器類だけは割れないようにクッションになるものを入れて段ボール箱に詰めてひもでしばりました。
さすがにプロは違います。

 

 

かなりの重さのものを三人で要領よく運んでくれました。
ただ、階段が直線ではなく180度に曲がる形なので、洋服ダンス、和ダンス、整理ダンスを2階の納戸まで運ぶのが大変だったようです。
階段は直線の方が荷物を運びやすいそうです。

 

 

トラックでの移動距離はほんの数百メートルですからほとんど時間がかかりませんでしたが、荷物の積み込みと、降ろして新居に設置する手間は普通にかかりました。
新居で正月を迎えたいと、12月の引っ越しになってしまいました。
雪の舞う寒い日でしたが、引っ越し屋さんと家族の協力で無事に荷物を運び終わりほっとしました。

2015/03/18 18:15:18 |

引越し先を探す方法は、多様化してきているのではないかと考えられています。
現在ではインターネットを通じて転居先を容易に見つけることができるようになってきており、スムーズに転居先を見つけて引越すことができるようになっているのではないでしょうか。
様々な理由や目的によって引越しを行う人が存在しているため、個々の条件設定も多彩なものとなってきているとされていますが、それらの条件設定に対応した引越し先の探し方も可能となってきつつあります。
不動産業者に依頼して引越しをする場所を探す方法も積極的に選択されており、自分の要望の叶う転居先を探し出すことが高い確率でできているのではないかと推測されています。
そのため、インターネットで転居先の探す方法と共に、最も高い頻度で取り入れられている引越し先の探し方であると言えるのではないでしょうか。
引越しをする際には、移動する土地や希望する間取り、家賃などの細かい希望条件が出てくる場合が多いのではないかと推測されています。
今後もこのような条件を多く設定しても、満足のいく転居先探しができる環境を構築していくことが、全国の多くのエリアで希求されるようになっていくのではないかと思います。

2015/02/09 10:51:09 |

私は2回引っ越し経験があります。
数年前に新居が完成し、引っ越すことになりました。
新居の引き渡し日も決まり、そろそろ引っ越しについて考えないととは思いつつも、なかなか重い腰が上げられずにいました。
まずはじめに、引っ越し業者を決めなくてはなりません。

 

 

見積りを出してもらうには一括見積りのサイトなんかを利用するのですが、入力したとたんに我先にと業者から電話がかかってくるのは目に見えてましたし、それだけで憂鬱でした。
それから手続き関係もいろいろと大変ですよね。
とりあえずまずは何を変更するかをピックアップして手帳に書きだすなどはしましたが、それについてどうやって手続きを進めようとか、そういった具体的なことまではなかなか考えられずでした。

 

 

それから、荷造りです。
引っ越し業者さんが決まって段ボールに詰めますが、それ以前にもう使わないものなどは箱詰めしてしまったほうが楽だとわかっていながらも、なかなか手を付けられませんでした。
やっと重い腰を上げたのが、引っ越し予定の2週間前でした。
まず、一括見積サイトにて数社の見積もりをしました。
案の定、即各業者から電話がかかりました。

 

 

なかには当然うちで見積もりするんでしょ、といった態度の業者もいてうんざりでしたが、それが最終的に業者を選ぶ判断材料となったので良しとします。
引っ越し10日前に、実際に見積もりに来てもらいました。
引っ越し日が決まってからは何とか間に合うようにやらざるを得なくて、何とかなった感じです。
本当に、引っ越しは何から何まで大変ですね。

2015/01/22 22:36:22 |

あと二ヶ月で今の家を引き払うことになりました。
色々と処分しなきゃいけないものがあって大変です。
実は二ヶ月後に主人の海外転勤が決まったので、しばらく日本を離れます。
わざわざ海外に行ってまで今の家財道具を使おうとは思っていませんし、数年で戻ってくるなら実家に置いていてもいいのでしょうが今度日本で生活することが出来るのはいつになることやら、と言う感じです。
長年夢だった海外生活なので仕方なく付いていく訳ではなくすごく楽しみにしています。
なのでほとんどの家財道具を処分することになりそうです。
こういった機会に改めて考えると本当に必要な物ってほとんど無いんじゃないかな?と思ってしまいます。
かなりの衣装持ちだった私なので大事にしている洋服などたくさんありましたが、次の生活場所は常夏と言われている場所なのでレザージャケットやダウンジャケット、ブーツなど冬服は必要ありません。
あまり高価なものを身に付けていると盗まれたりする可能性もあるので所詮日本国内だけでしか身に付けることが出来ません。
と、何を処分して何を残すのか?を考えてみるとほとんどの物がそれほど大事では無いということがわかりました。

2015/01/07 11:54:07 |

私は一人暮らしなので荷物もそれほど大型のものは少ないのですが、それでも洗濯機や冷蔵庫、各種棚など大きめのものもあります。

 

引越しに慣れていない頃は引越し先の下見にいってもドアのサイズを測り忘れていたりして後で気づいて引越す当日まであれこれ心配になったこともありました。

 

実際にある引越しの時にソファを運んだのですが新しい家のドアでは足がつっかえてしまいました。
幸いそのソファは足がねじ式で取り外すことができたのでそのドアはなんとか潜り抜けることができました。

 

 

また気をつけておきたいのが部屋で組み立てた家具類が意外に大きなサイズになってしまって分解することを考慮する必要があります。
できれば組み立てたまま運びたいですがどうしても無理なら分解してまた組み立てる必要があります。

 

古いものだとねじが硬くなっていたりつぶれていたりとこういうことにも意外に時間をとれることもあるのでゆとりももって準備しておく必要があります。

2015/01/07 11:53:07 |

引っ越しをするって大変なことですよね。
家族が少ないならともかく大勢いる場合、家族の荷造りしたり整理したり掃除をしたりでもう疲れ果ててしまいます。
ただ、引っ越しの全てのことを業者さんにお願いすることもできますから引っ越しが面倒の方にはピッタリのプランですね。
やはり引っ越し業者さんに依頼をするにも安心できる業者さんを選ぶことも大事なことになります。
どの業者がどんなサービスをしてくれるかなんて分かりません。
料金だってどれほどかかるものか前もって知りたいことです。
まずは引っ越し業者さんに見積もりをしてもらうことからでしょうね。
信頼関係だって大切です。
そこで相談をしてみて親切で丁寧な対応をして下さる業者に是非とも頼みたいものです。
荷物の少ない場合には、電話やメールでも簡単に見積もりができてしまうようですから手間が省けて良いと思います。
引っ越し業者任せにせずに自分の都合にしっかり合ったプラン選びをしましょう。
節約にも繋がります。

2014/06/09 05:37:09 |

会社が借り上げはよくあるワンルームマンションで、30歳まではそこに住むことができました。
先入れ先出しで、後から新入社員が入ってきたら部屋を空けることになっています。

 

遠方からの出稼ぎの場合は、引越ししてきていったんそこに住みます。
実家から通える場合は、実家からになります。

 

就職は遠方になったため、私は引越しのほうで、ワンルームマンションに入居することになりました。
たまたま角部屋が空いて、出窓のある部屋になりました。

 

出窓からは目下に車が走っている道路があって、きれいな景色が見えました。

 

この部屋に引越しする前は、マンションに自分が到着する時間に合わせて、
日時指定をして荷物をダンボールに入れて送りました。

 

 

新幹線で移動する引越し、ローカル線にも乗ってマンションに到着、かぎあけして時間どおりにインターホンが鳴ります。

 

受取印を押して荷物を受け取り、開梱して取り出します。
家具はまったく送らず、さっそく現地で調達しました。

2014/06/05 04:14:05 |

会社の準備したマンションとは別に、自力で引越し先を探したときがありました。
このとき、インターネットを使って、幾つか手ごろな物件を探してメモって、下見に行くことにしました。
不動産業者を訪れると、その下見の物件こそあれイメージとは違うことがあり、むしろ業者が紹介する物件のほうが良い物件があることがあります。
そうして業者がおすすめする物件を幾つか下見をして、良い物件が幾つもありました。
インターネットを見ているだけではわからないことが多いから、実際に物件を下見して、そして業者がおすすめする物件で関心があれば併せて下見することで選択肢が拡がります。
それらから絞って、最終的にこの物件に引越しをするということにして、契約手続きになりました。
それはインターネットで見た物件とは違って、業者がおすすめした物件でしたが、場所や値段や状態からそこそこ良いところがあったと思っています。
まずはインターネットでもよいから物件を見つけて、業者を訪れてみて順に検討していくというのがおすすめです。

2014/06/05 04:13:05 |

早いもので4月もあと数日になりました。
進学や就職のための引越しラッシュも落ち着いていますね。
ラッシュの時期に引越しをするのはとても大変です。
特に引越し業者に予約を取るのが大変ですよね。
以前3月の後半に引越しが決まって慌てて引越し業者に連絡を入れたのですが、どこも予約がいっぱいでなかなか都合がつけずに困った経験があります。
また家電などを揃えるのにも、配送が満杯で納品の都合が合わないこともありました。
その点5月以降に引越しをするとそういった状況が一気に解消されます。
以前5月の後半に就職時期が決まり5月のゴールデンウィーク明けに引越しをしたことがありました。
直前に近い時期に引越し業者に連絡を入れても予約を受け付けてくれました。
また、家電も引越し直前にそろえたのですが、新生活応援フェアが終わったことと新商品の出る手前の時期だったことが重なってかなり値引きをしてくれました。
また配送もこちらの都合通りに行ってくれたので良かったです。
ほとんどのケースが引越しのタイミングを自分で選ぶことはできないかもしれませんが、ピークを過ぎた引越しはやりやすいですね。